肋骨を動かす

 

12月も後半ですねー。
暖かい日があると思えば、急に寒くなって 身体がビックリなんてこともありますね。

今月のレッスンは、 寒くて縮こまった身体が原因で
腰痛や肩こりを起こしてしまわないように、そうなってしまっても改善できるように
と、肋骨周辺を動かす動きをメインに行なっています。

腰痛肩こりなのに 肋骨? と思うでしょうが、ここなんですよー(笑)

靭やかな動きをするのに大切な背骨。
背骨の動きがぎこちない方は、肋骨の動きも曖昧なかたが多いです。
背骨をひねったり、傾けたり すると、
背骨と繋がっている肋骨は 骨と骨の間隔を広げたり
形を変えたりしながら 動いています。(肩甲骨も影響を受けてます。)
肋骨周辺が ガチガチだったり 動きが曖昧だと 動く範囲が小さくなります。
その小さい範囲で動けていたら いいのですが、
ほとんどの方が、頑張って動こうとして バキッ! ってなっちゃうんですよねー。
ご自分が楽に動ける範囲を知っておくというのは大切だと思います。

また、腕を上に上げたりする際には、肋骨と肩甲骨が動いていますね。
ここでも、可動域以上の動きを 勢いづいてやってしまい、
痛いことになる方がおられます。

これらの、自分の動ける範囲以上に頑張ってしまった時に痛みが出るのが
肩や腰だったります。
腰痛・肩こりで 治療していてもなかなか治らない場合、
原因はそこにはないかもしれません。

ボディポテンシャルのレッスンでは
ご自分の動ける範囲で骨格を動かしていきます。
小さな動きをゆっくり行うことで、徐々にスムーズな動きになり
継続することで 徐々に可動域が広がります。

カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中