股関節へのアプローチ

太い足で失礼します 私の足首の柔軟性をご覧くださいませー。

爪先を向こう側に倒すと かなり曲がります。
バタ足にはもってこいの 足首のようです

足首を曲げると…これがめいいっぱいです
ヤンキー座りができません
この角度では 平泳ぎのキックも弱いのです
個人メドレーで 抜かれる種目です・・・
これでも、マシになったほうなんですよ(笑)

以前、この へんてこりんな足首をどうにかしようと思い
ボディポテンシャルメソッドで、足首の動きをやっておりましたところ…
足首の柔軟性はもちろん向上したのですが、
思いがけず 他の関節の可動域も改善したのですよ
それは 股関節

骨格を意識して 足首の関節を動かす時、股関節に手を置くと
動いていることがわかります。
膝関節を地味に動かしても 股関節って動きますよねー。
足首関節~膝関節~股関節 見てもわかるように 繋がっていますよね

子供の頃、まだまだ昭和の時代、校庭での朝礼はしょっちゅうだったし、
学校のトイレの9割以上が和式でした
足首、股関節の堅い私には 苦痛以外の何モノでもありませんでした(笑)
(私の場合です。本来 和式トイレは 踏ん張る力や 股関節を使うという面で
あったほうが良いと思います。)
それが、今では スイミングの和式トイレを 難なく使えるようになりました(笑)

結局 何が言いたいかって言いますと・・・

股関節が硬くて 何とかしたいと思うときに
胡座かいて、膝を両側にグイグイおして体重を掛けるだけではなく
(これも、無理やりに太ももの筋肉を引っ張りすぎると 良くないですが・・・)
立位でのトレーニング・ランジを取り入れたうえで、
足首の動きにも注目してあげると 柔軟性が向上しやすいですよ

ってことです。

レッスンの際、初めて『足首の動き』をされる方は
『自分の体なのに なんで動かないのーー??』 って混乱されます(笑)
足首のトレーニング これからの季節、身体も温まります

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