お家での水慣れ

入学式も終わりましたね。そろそろ水泳関連の記事を再掲載していきます

私は過去8年間  シミ・ソバカスと戦いながら 小学校での水泳の授業に入っています。

その後、夏休みの水泳教室にも入っています。

6月中旬~7月中旬の正味1ヶ月 しかも梅雨も重なり
気温が低くて 低学年は中止なんてこともあり
この短い期間で いかに効率よく全体のレベルを上げていくか・・・

1~2年生 は 冷たいプールで水に慣れるだけで精一杯
あなたお風呂どうしてるの? と聞きたくなることもしばしば・・・

今年も 数名ばかり 10分で 顔付けできるようにしたけど
1年後、忘れてるんじゃないかなぁ?

そこで、冬場のお風呂を活用して欲しいのです。
夏と違って ゆっくりお湯につかるので チャンスです。
※親子でお風呂に入りながら 水への恐怖を克服して欲しいのです。
たとえば こんな感じ

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最初は顔を立てたままで良いので

で 最初は口まで・・・出来たら鼻まで・・・
危険防止のため 子供だけで行うのはやめましょう

空気を溜め込んで口を閉じて

そのまま口まで 沈んでみよう

何度か繰り返し 慣れてきたら

鼻から吐きながらやってみよう

顔をつけることに抵抗が無くなったら

鼻まで顔を沈めてみよう

最初は息をとめていても構いません。

だんだん慣れてきたら

鼻まで沈んだ状態で

鼻からちょっとずつ

『hu-hu-hu-』と吐いてみよう

今のうちにこれを習得しておくと

夏のプールの授業が

苦痛じゃなくなりますよ

鼻に水が入るのは 口で吐いて鼻で吸おうとしているからです。

水中では 陸上と逆で 鼻で吐いて 口で吸いましょう
このとき 鼻から吐きながら 『パァッ』と声に出し
その瞬間に 口から吸い込むと良いでしょう。
今のうちに これを繰り返すことで
水への恐怖心も取れ、息継ぎの習得も楽になります。
水を怖がる子は 身体もガチガチになってしまい
余計に沈んでしまうので それを防ぐ為にも
今のうちに 練習して自信をつけて欲しいです

スイミングに通う子にとっては常識でも
小学校の授業では あまり触れることの無いお話でした。

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