フェルデンクライス・メソッド

昨日は 武内美紀さんのスタジオで
日本ボディポテンシャル協会 主宰 橋本維知子さんの
フェルデンクライス・メソッドを体験してきました。

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レッスン後 と ランチの写真♬

支持された 動きを体現するために 自分で考え
その時に、アウターマッスルには制限をかけない動きだなー。という印象でした。
また、ここに意識を持って!いうこともなく、身体全てを使い、自分で考える要素が多く、
脳もかなり使います。
ここが ボディポテンシャルとは違います。
ボディポテンシャルを知っていて それでも悩んでしまうこの動き・・・
自己メンテナンスに近い 自分で考えて動くというこれらのメソッド・・・
一般の方には 受け入れられ難いのだろうなーとしみじみ思いました。
私も 最初の動きで無理な部分があり、その代わりにどんな動きをしたらいいのかな?
など試行錯誤してしまいましたわお!!

欧米で発祥した フェルデンクライスは『自立』をテーマにしたメソッド
自我の強い 海外では 当たり前に受け入れられ 広まったのです。
この動き、自分はどう思うのか? どう感じるのか?? 感情は??
動きを通じて 自己管理。
それは 体調だけではなく、精神的な部分にも・・・

日本人の場合は、 どこかが悪くなって・・・さて、病院へ行こう。
お医者様に診てもらって、お薬飲んで 安心だわ-♬ って流れですよね。
健康のための運動も 『この運動をしたら ◯◯の痛みは取れますか?』
『テレビでいいと言っていたからやったのに、あちこち痛いんですー(´;ω;`)』
なんて事 よくあります。
女性専用フィットネスに勤務してた頃、ビリー隊長が大流行して
無茶して肩や腰を痛める人がイッパイいました。
なぜこんなことが 周期的に起きちゃうのか??
そこには、『様々な情報を吟味して、自分に合っているのかどうかの検証を怠る』
そんな気質が見え隠れしています。
人が成功した方法が 必ずしも自分に合うとは限らない。
その確認の為にも、自分の心身の状況を 知っておく必要があるのです。
主宰も、『日本人は 全てにおいて即効性を求める』と仰ってました。
そうだよねー と過去の経験から 頷いてしまいました。

フェルデンクライスをもっと分かりやすく 分解したものが
ボディポテンシャルなのです。
今、代替医療や 予防接種のこと
様々なお勉強をして 正しい情報を得て
自分たちで 選んでいこう!という流れがやってきています。
自分で選ぶことが 当たり前になるのでしょうね。
ボディポテンシャルも 選択肢の一つとして 入れてくださいね。

 

カテゴリー: お勉強, 骨盤リンパ体操, La Santē タグ: パーマリンク

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