RICE処置

競技をする人なら もしくはトレーナー業を行う方なら ご存知のはずの

RICE処置

でも、事故・怪我が起こった時に 必ずしも
やり方を知っている人がその場にいるとは限りませんよね
最低限 知っておくと 目の前で何かが起こった時に
((ヽ(・д・;)オロオロ(;・д・)ノ))せずにすみますよ。

RICEのR=Rest
まず 怪我をしたら その人を休ませます
季節によって、場所を考えてね。
真夏の炎天下だとか 真冬の木陰とか^^; ちょっと厳しいね。
熱中症の場合などは、ベルトやボタンはできるだけ緩めて
身体が楽になるようにしてあげて下さい

RICEのI=Ice
怪我・打撲した場所を しっかりと冷やします
それにより、痛み・腫れ・炎症をコントロールします。
早くアイシングを始めることで、
その後の回復にも影響が出てくると思われます。
応急処置としては15~20分
その後、一旦アイシングを止めて、患部の状況を確認してみて
状況に応じてアイシング20分を繰り返します。
最低、24時間以内は この作業を繰り返します。(最大でも72時間ほど)
その後は 温めたほうが回復が早い場合もあるので、
何日もずっと冷やすのは オススメしません。

RICEのC=Comression
アイシングの前に、伸縮性の包帯などで圧迫します
これを知らない人が多いのです

圧迫することで、腫れ・炎症が広がるのを防いでくれます。

血液・リンパ・神経の流れを阻害しない程度に軽く ギュッと締めます突き指

もし、患部がチアノーゼ起こしていたり、痺れていたりって時は
締めすぎかもしれませんピグのミイラ男

ほんと、これは 絶対伝えていのです。

先日も 冷たい水に ただ患部を漬けているだけ・・・
いやいやいや・・・って思うとです・・・・
冷やす前に とにかく患部を圧迫してねーがーん

RICEのE=Elevation

けが人を休ませ、包帯などで圧迫したら、
患部を心臓より高い場所に挙げて
アイシングします。

心臓よりも高い場所に患部を持って行くと
ドクンドクンと脈打つように痛む事を回避できるし、
内出血の防止にもなります。

腕ならば 三角筋などで吊って、
足なら 身体を完全に横にして、道具を使って足を高くします。

その他、準備しておくと良いものリスト

指を怪我した時に 添え木にする  割り箸や鉛筆
腕を固定するための  厚手の雑誌や新聞
三角筋の代替品そして ゴミの袋
AED使用時に 濡れていた時のための タオル

部活などでけが人出没の確率が高い場合 これくらいは必要ですね。

そして、道具があっても 使い方を知らないと なーんにもならないので

せめて数年に1度は 救命講習講座を受けましょう♬

AEDの使い方は 特に覚えておいたほうが良いと思いますAED

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